インストラクター

山元温美(やまもとあつみ)

SANKARA代表

御池店・石山店

ヨガとの出会いは大学時代。

専攻していた心理学で存在を知り、

通っていたダンススタジオで、レッスンを受けたのがきっかけです。


昔の私は、自分を大切に出来ず、常に不安でいっぱいでした。

意識があっちへいったりこっちへいったり…

日々満たされず、周りの環境や人のせいにばかりしていました。

そんな自分が大嫌いで、ヨガを本格的に学ぶようになりました。

ヨガが私を幸せにしてくれる!と、これまた他人軸で学び始めたヨガ。

ですが、

幸せは私の中にあったんだ…と気づかせてくれました。

その意識が変わったら、人生も変わりました。

今は優しい夫と可愛い息子と一緒に、平和に暮らしています。

妊娠前も、妊娠中も、産後も…

ヨガは本当に私を支えてくれました。


全身に意識を広げて、深く呼吸をするだけで、

本当に本当に、自分が満たされていくのを感じます。


そしてチネイザン。

長いことタイ古式マッサージなどの施術を行っていましたが、

チネイザンに出会い、これまた人生が変わりました。

ビビビビビ!と。

よくお客様にいうのですが、

「チネイザンじゃなかったらお店はオープンしていない」笑

それくらい私にとって衝撃でした。


私が幸せを自分の中に見出せたように、

不安や焦りでいっぱいの方が、

本来の自分に気付き、戻れるような時間を提供したいと思っています。


↓↓↓インタビューをしていただきました。ぜひご覧ください(´▽`)

ヨガに救われて今がある。平凡でも幸せだと気づいたきっかけ【山元温美さん Part1】

初めまして。山元温美と申します。現在は、京都のプライベートサロンやお寺、滋賀のヨガスタジオ、心療内科などでヨガを教えています。   この度ご縁があって、実際に心療内科などで実践しているヨガを動画付きでご紹介したり、心とヨガに関するコラムを書かせていただくことになりました。   初回の今回は、まず簡単に自己紹介をさせていただきます!     悩み多き学生時代に心理学と出会う 私は幼いころから心に興味があり(病むことも時々あったりして)、大学で心理学を専攻しました。   心理学を学ぶことで、「自分は何でこうなんだろう」「何で分かってくれないの?」といった日頃のしんどさについて解決できるのでは…と思っていました。   しんどかった頃は、病名を知るたびに、「私はこれなのかな、やっぱりこれかな」と、自分の状態を病名に当てはめては悩む…ということを繰り返していました。     ヨガと出会って救われた 大学でインドについての授業やカウンセリングの授業があって、その時にヨガを知りました。   そして、そのヨガに私は救われました。   ヨガのティーチャートレーニング初日、「変わりたい!変われるかも!」と意気込んで行った私。先生が最初にこんなことを言ったんです。   「変わりたいとか、もっと良くなりたいとか思って来たかもしれないけれど、みんなはそのままで十分。100パーセントです。」   この言葉に、思わず泣いてしまいました。   当時、自分の思う100点を無意識のうちに目指して毎日過ごしていた自分に気付かさせれました。「あ、私…頑張ってたんだ」と。   もちろん、それで全てがガラッと変わったわけではないですし、今でもまだ心のクセはあるしムラもあります。   でも、ヨガを実践することで、他人軸で振り回されまくっていた私に軸が少しずつ戻ってきたり、軸があるからこそ、自分のゆらぎも受け入れられるようになってきました。     「非暴力」「盗まない」という教え

こころの相談ならReme(リミー)

あづさ

石山店インストラクター


ここにいていいのかな?

みんなわたしを受け入れてくれてるのかな?

わたしは子どもの頃から

周りに対してそんな思いがずっとあり

なかなか自分に自信が持てずにいました

そんな自分に悩んで

こころのことに興味を持ち

本を読んだり心理学を勉強したりしながら

模索していました

その中でヨガに出会いました

ヨガは

外側にばかり向いていたわたしの意識を

内側に向けてくれました

そこには

周りの評価に左右されない

自分だけが感じることのできる

呼吸と身体への意識がありました

わたしがするヨガは

ポーズのきれいさや身体の柔らかさよりも

自分の呼吸や身体の感覚に

意識を向けることを大切にしています


わたし自身にも

目の前のひとにも

完璧じゃない

今のままの自分でじゅうぶんだよ

という優しい気持ちで

一緒にヨガを深めていけたら嬉しいです


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